コラム

害虫情報最前線
害虫の情報を中心に、官公庁関連団体で発表されたニュースをピックアップして掲載します。
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ツマアカスズメバチの生息域について
特定外来生物であるツマアカスズメバチの女王蜂が、宮崎県日南市油津港周辺で捕獲されました。現在のところ巣の確認はされておりません。

○情報元 環境省
http://www.env.go.jp/press/102524.html
ツマアカ女王蜂駆除大作戦!
環境省と対馬市では、女王蜂が活発に飛び回る5月に「ツマアカ女王蜂駆除大作戦」を実施しました。 外来のスズメバチであるツマアカスズメバチは、日本の自然や生態バランスに悪影響を及ぼしたり、人への刺傷被害も与えかねない凶暴なスズメバチです。女王蜂を駆除することで、被害の拡大を防ぎます。

○情報元 環境省
https://kyushu.env.go.jp/twcc/blog/2016/05/post-57.html
ジカウイルス感染症について
ジカウイルス感染症はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を介して感染します。また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
熱中症の予防をしましょう
厚生労働省では、夏季に向かい気温の高い日が続くこれからの時期に備え、こまめな水分補給、エアコン等の使用などの予防法について、リーフレットなどを活用し、熱中症予防の普及と注意喚起を推進しています。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000124641.html
エコライフ・フェア2016開催
エコライフ・フェアは、環境の日(6月5日)前後の土曜日、日曜日の2日間、「地球がすき。未来がたのしみ。」をテーマに、東京・渋谷の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場を会場に様々なイベントを開催しています。

○情報元 環境省
http://ecolifefair.env.go.jp/
家庭菜園等における有毒植物による食中毒にご注意
有毒植物による食中毒は毎年発生しており、特に新芽などで植物の見分けがつきにくい4月、5月に多く発生しています。消費者庁では家庭菜園などによる、有毒植物の喫食による食中毒の予防を呼びかけております。

○情報元 消費者庁
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160413kouhyou_1.pdf
ジカウイルス感染症を予防するための「夏の蚊対策」に関する標語の募集します
中南米で感染が拡大している「ジカウイルス感染症」は、蚊が媒介する感染症です。感染を予防するには、蚊の対策が重要です。
政府においては、蚊が多くなる前の6月を「夏の蚊対策広報強化月間」として、「夏の蚊対策」について分かりやすく表現し、国民一人ひとりの対応を促す標語を募集します。

○情報元 内閣官房
http://www.cas.go.jp/jp/houdou/160425zikahyougo.html
環境省 国際生物多様性の日シンポジウム 「生物多様性の主流化−人々と暮らしを支える森里川海」の開催について
毎年5月22日は、国連が定めた国際生物多様性の日です。今年のテーマは「生物多様性の主流化:人々や暮らしの支え(Mainstreaming Biodiversity: Sustaining People and their Livelihoods)」となっています。

○情報元 環境省
http://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/symposium2016.html
5/15(日)まで名古屋パルコで「キモい展」全国初開催!
4月8日(金)〜5月15日(日)まで、名古屋パルコにて「キモチ悪い生き物」を集めた「キモい展」を開催しています。

○情報元 名古屋パルコ
http://nagoya.parco.jp/page2/event/12141/
厚労省 ゴールデンウィークの海外旅行では感染症に注意しましょう
ゴールデンウィークには、多くの方が海外へ渡航されると予想されます。海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身に付けることが重要です。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000121506.html
環境省 特定外来生物等の新規指定の検討について
環境省では、特定外来生物の新規指定についての検討を行っています。
3月15日には特定外来生物等専門家会合を開催し、22種類の外来生物について、特定外来生物等の指定対象とすることが適切であるとの意見が得られました。
海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。
 海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。  

○情報元 環境省
http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/list/kentou.html
厚労省  「インフルエンザ コラボ・ポスター展」のお知らせ
厚生労働省は平成28年2月25日〜3月10日、インフルエンザ予防を呼びかけるため、「インフルエンザ コラボ・ポスター展」と、コラボした各地のキャラクターによる啓発イベントを開催します。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu-collaboration.html
厚労省  人と動物の一つの衛生を目指すシンポジウムについて
エボラ出血熱や中東呼吸器症候群(MERS)などの、動物から人へ、人から動物へ伝播可能な感染症(人獣共通感染症)は、全ての感染症のうち約半数を占めており、医師及び獣医師は活動現場で人獣共通感染症に接触するリスクがあります。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000113259.html
厚労省 ジカ熱についてのお知らせ
中南米を中心に、ジカ熱の感染が多数報告されています。
ジカ熱はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊を媒介して感染します。また、ジカ熱は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
厚労省 エボラ出血熱についてのお知らせ
平成27年12月29日、世界保健機関(WHO)において、ギニアにおけるエボラ出血熱流行の終息宣言が公表され、検疫及び国内における今後の対応は、西アフリカに21 日以内に渡航又は滞在していたことのみをもって健康監視対象とする対応を取りやめました。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
年末年始の海外旅行では感染症に注意しましょう
東北大学大学院農学研究科の堀雅敏准教授の研究グループは、青色光に殺虫効果があることを発見しました。
年末年始には海外へ渡航される方が多くなります。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるように、海外で注意すべき感染症及びその予防対策をお知らせします。渡航の前に検疫所のホームページや外務省の海外安全ホームページで、渡航先の感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html