コラム

害虫情報最前線
害虫の情報を中心に、官公庁関連団体で発表されたニュースをピックアップして掲載します。
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エボラ出血熱にかかわる注意喚起について
厚生労働省では、5月13日コンゴ民主共和国バ・ズエレ州においてエボラ出血熱が発生したとの発表を踏まえ、感染者が発生している地域には近づかないよう注意を促しています。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000164711.html
マダニに咬まれないように注意しましょう
人が野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあります。 ダニがウイルスや細菌などを保有している場合、咬まれた人が病気を発症することがあります。
特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては、マダニに咬まれる危険性が高まります。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html
蚊が媒介する感染症に注意しましょう
病原体を保有する蚊に刺されることによって起こる感染症には、ウイルス疾患であるデング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、ウエストナイル熱、黄熱、原虫疾患であるマラリアなどがあります。これらの感染症は主に熱帯、亜熱帯地域で流行しています。

○情報元 環境省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164483.html
高病原性鳥インフルエンザに関する情報
環境省では、宮城県栗原市及び千葉県旭市の家きんで高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された件について、平成29年5月11日に、それぞれの野鳥監視重点区域の解除を行い、全国の野鳥監視重点区域は全て解除されました。

○情報元 環境省
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html
ゴールデンウィークの海外旅行では感染症に注意しましょう!
 ゴールデンウィークは海外へ渡航される方が多くなることから、厚生労働省では、海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるように、海外で注意すべき感染症及びその予防対策をお知らせしています。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html
エコライフ・フェア2017開催
環境の日(6月4日)前後の土曜日、日曜日の2日間、「今日は代々木で参環日」をテーマに、東京・渋谷の代々木公園ケヤキ並木・イベント広場を会場に様々なイベントを開催しています。

○情報元 環境省
http://ecolifefair.env.go.jp/
「アースデイ東京2017」開催のお知らせ
 アースデイ東京は4月22日の地球のことを考えて行動する日『アースデイ』を祝して、毎年、4月22日のアースデイの前後の土日、代々木公園を中心に「アースデイ東京」を開催しています。今年も、4月22日(土)〜4月23日(日)に代々木公園で「アースデイ東京2017」を開催します。

○情報元 アースデイ東京事務局
http://www.earthday-tokyo.org/2017/02/13/3972
ジカウイルス感染症に関する注意喚起について
 ジカウイルス感染症は、妊娠中の方が感染すると胎児に小頭症等の先天性障害を引き起こす可能性があることから、外務省では、特に妊娠中又は妊娠予定のある方に対し、可能な限り発生国への渡航を控えるよう、注意喚起をしています。

○情報元 外務省
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C014.html
アジア・大洋州におけるデング熱の流行について
外務省では、デング熱について、蚊に刺されないよう予防をするとともに、万が一発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けるよう注意を促しています。

○情報元 外務省
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C013.html
公開シンポジウム「新興感染症と向き合う最新の研究と市民の対策」 について
 内閣官房では、3月10日(金)TOKYO FM ホールにて、新型インフルエンザを中心に新興・再興感染症の最新の研究動向・成果を、第一線の研究者等を招いて、分かりやすく紹介するとともに、様々な観点から、対策の将来像を議論する、公開シンポジウムを開催します。どなたでもご参加いただけます。(事前お申込みが必要です)

○情報元 内閣官房
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/290310symposium.html
鳥インフルエンザ発生のない国・地域について
 厚生労働省では1月4日に鳥インフルエンザの発生のない国・地域を更新しました。カナダオンタリオ州が指定地域に追加、オーストリア、スウェーデン、ドイツ、ポーランドが指定地域から除外されました。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000134687.html
特定外来生物を飼い続けるための申請について
 環境省ではハナガメ等特定外来生物24種類を飼い続けるための申請を受付中です。受付期間は3月末までです。

○情報元 環境省
http://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list/kentou.html
ノロウイルスによる食中毒や感染に注意しましょう
厚生労働省では、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数が、平成18年に次いで、過去10年間で第2位の水準となっていることに対し、注意を促しています。
 年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるもので、うち約7割は11月〜2月に発生するなど、この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
ノロウイルスによる食中毒は、主に、調理者を通じた食品の汚染により発生します。ノロウイルスは、感染力が強く、大規模な食中毒など集団発生を起こしやすいため、注意が必要です。

○情報元 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002pa7y.html